安心と信頼の矯正認定医のいる渋谷区の「矢野矯正歯科クリニック」

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よくある質問

何歳から始めるのがいいのですか?(30歳 Y.M)

3歳から60歳くらいまで何歳でも始められます。歯並び、噛み合わせが気になったら早めにご相談ください。
また、お子さんの場合、受け口や出っ歯などは、幼児あるいは小学校低学年から始めるのがよいでしょう。

インプラントをしているのですが、それでも矯正治療はできますか?(25歳 Y.K)

場所にもよりますが、ほとんどの場合、可能です。
通常の治療をする前に、矯正の相談に来てください。入れ歯やブリッジをしなくてもすむ場合があります。

生活に特に支障はありませんが、あごがガクガクします。矯正したほうがよいでしょうか?(21歳 C.S)

顎関節症かもしれません。症状によっては顎関節症の専門医を紹介し、連携して治療にあたります。

矯正するときには歯は抜くのですか?(32歳 I.K)

歯とあごの大きさのバランスが悪い場合は、噛み合わせ・見た目に影響のない歯を抜いて、きれいに並べられるスペースを確保してから治療する場合があります。

矯正治療後、また元の悪い歯並びに戻ってしまうことはありませんか?(41歳 R.M)

治療後も一定期間、リテーナー(夜寝るときなどにつける取り外し可能な装置)をきちんと使っていれば戻ることは滅多にありません。

矯正装置などをなくした場合はどうなりますか?(23歳 M.S)

必要に応じて作り直します。すぐにご連絡ください。
治療費はこちら

転勤や引っ越しなどで、クリニックに通えなくなった場合はどうすればよいのですか?(27歳 N.Y)

当クリニックの場合、国内であれば、日本臨床矯正歯科学会に所属する専門医、あるいは大学の矯正科に紹介して治療を継続してもらいます。その場合、歯形やレントゲン、治療の経過を記したカルテ、その時点までに支払った料金などを書いた紹介状を持っていっていただきます。海外の場合でも、同様に現地の専門医をご紹介し、同じような手続きをいたしますので安心して治療を継続していただくことができます。

矯正中、食べ物に関する制限はありますか?

食事に関する制限は特にありませんが、矯正器具が変形してしまうような固い食べ物は避けたほうがいいでしょう。
器具をつけていることにより、食べにくいようであれば、あらかじめ食べやすいサイズに切っておくことや、固いものはやわらかく煮込んでおくなどが良いでしょう。

矯正後、歯並びをキープするために日常生活の中で注意することは?

頬杖をついたり、片方の歯でだけ噛んだりすると、体がゆがみ、歯並びにも影響します。
また、いつも口を空けていたりするのも、歯並びが悪くなる原因になります。
左右の歯でよく噛む、など、体の左右のバランスが崩れないように意識することが大切です。

矯正歯科と審美歯科ってどう違うの?

審美歯科は、一般的に自分の歯を削ってセラミック製のかぶせモノをして、見た目をキレイにすることが目的です。
短期間で治療が終わりますが、健康的な歯を削ってしまうという欠点があります。
矯正歯科は自分の歯を矯正装置で動かすので時間はかかりますが、キレイな歯並びと良いかみ合せになり、健康な自分の歯を維持していきます。

歯並びが悪いままにしておくと、もっと悪くなりますか?

人の歯並びは加齢とともに変化をします。
ですので歯並びが悪いと加齢とともにさらに悪くなる可能性はあります。
また、そのままにしておくと、歯磨きしにくい部分から虫歯や歯槽膿漏になりやすいので年をとってから歯を失って行く確率も高くなります。
早いうちに診察を受けて、適切な処置を受けておきましょう。
悪くなってから治療するより、早期のうちに治療することで、治療期間も異なってきます。